今はなき「ひと未来館」で語るなら②ストレスを寄せ付けない工夫

日々、暮らしていると様々なことにぶつかりますよね。それは嬉しいことだったり、辛いことだったり。思いがけないサプライズ!心臓がドキッとすることもありますよね。

うちの息子。9歳なんですが、こないだ「窓の外にユーマ(UMA;未確認生物)がいた!!」と口びるをガクガク震わせて大泣きしました。それを見て以来、一人で暗いところに行くことができず、「ママ、トイレの外で待ってて」「いっしょに寝よ」など(^^まるで幼稚園児のようなことを言うようになりました。

これも息子にとっては「災い」に出会ってしまった、ということです。お化け、とか妖怪とかが大好きで日ごろから本屋に行ってはそんな本ばかり手に取っていましたが、いざ自分が見てしまうと・・・・彼にとってはもうおしっこちびるような災難ですよ。。。

日々防災の視点から言えば、日ごろからそんな怖い本を読まない、恐ろしい絵や写真を見ない、「ユーマは存在するんだよ!」なんて言わないことです。

見ざる、聞かざる、言わざる。日光東照宮のお猿さんが昔っから教えてくれていますよね!

自分の記憶装置である「脳」に、嫌なものをインプットしないこと。これも一つの防災の知恵だと思うんです。逆に自分の「脳」に嬉しい情報、将来の夢や希望、大好きな人の顔や住みたい家・・・そんなものをイメージしておくと夢に近づくと言われていますよね!

みなさんはどう思いますか?