運営者について

運営者 さいとうまきこ

事業名 生活提案工房ORGANIC_TABLE

所在地 兵庫県宝塚市

 

【沿革】

 

1999年9月「生活提案工房」(個人事業登録屋号)発足。循環型社会と地球環境への配慮あるエコロジーライフを衣食住にわたり提案。

「食」を通して自然・風土・伝統・人間関係・国際関係・地球環境問題などに想いを馳せることのできる食空間を「オーガニックテーブル:ORGANIC_TABLE」と名付けイベント等開催。

2002年「にぎって食べよう、炊きたてご飯ースローフード・キッズ2002」(食と環境学習イベント)

2002年「スローな食卓-芦屋の食環境を考える集い」(地産地消の衣食住ライフスタイル提案)

2003年「030303雛遊びと春の味」(雛まつりをテーマに集うフードパーティーにて食空間プロディース)

2003年「Peace of RAINBOWーTANABATA Project2003」(原始自然と「癒食」食空間演出)

2007年「野菜ソムリエのたまごたちの‛野菜を愉しむ集い’@TANBA⇔ASHIYA」

2003年~2008年兵庫県立人と防災未来センター「ひと未来館」にて震災からの教訓、自然との共生についてのストーリーテリング活動

2006年1月「震災から未来への懸け橋ーブナの森で未来を考える」(龍谷大学2006年新春特別講義)

2006年12月「災害から学んだ自然との共生」(龍谷大学2006年冬の特別講義)

 

【職歴・学歴など】

1990年財団法人国際花と緑の博覧会協会(EXPOコンパニオン)

1992年(株)ケーブルコミュニケーション芦屋ビデオプロダクション事業部

1994年よりフリーランスにてテレビ・ラジオ・イベント等にて企画および出演

(Jcom芦屋市政番組企画および出演/MBSラジオ/各種シンポジウムMC)

1994年8月フィリピン、ピナツボ山大噴火被災地(アンヘレス市)での災害復興活動への参加(芦屋市青年派遣事業)

1995年1月 阪神淡路大震災被災(兵庫県芦屋市にて)

1995年4月 大阪外国語大学に入学(社会人特別選抜)開発環境および国際協力等について学ぶ

1999年3月   大阪外国語大学卒業(国際文化学科 開発環境学(食環境)専攻)

2003年~2008年 人と防災未来センター「ひと未来館」および「防災未来館」にて展示案内や展示物リニューアルに携わる

2009年3月~ 環境楽習館 国崎クリーンセンター「ゆめほたる」にて企画運営などの業務にあたる

 

【活動の理念】

生活提案工房ORGANIC_TABLEの活動目的は、地球環境への配慮あるエコロジーライフを誰にでも取り組みやすい方法で提案することである。日々の衣食住にともなって発生するごみの減量、環境にも人体にも良い有機農産物を積極的に日常にとりいれる食生活、地球環境をグローバルに知り自ら行動する「ロハス(Lifestyle of Health and Sustainability)」を地域社会から立ち上げ、地球環境への意識啓発に取りくむ。

具体的には、人と自然との関わり合いの接点ともいえる防災・減災活動を「災害文化」として暮らしに根付かせることをねらいとするプログラム「アースフルネス・リビング・プログラム」を運営し、および「防災備蓄収納1級プランナー」として一般家庭に欠かせない防災スキル、防災意識の啓発を促す活動を行う。

また、これからの情報過剰・ストレス過多時代に必須のスキル「マインドフルネス(瞑想呼吸)ストレス低減法」を積極的に取り入れる新しいライフスタイル「アースフルネス」を今後10年で発展させ、地球と共にある人類の調和を目指す。全世界で展開される持続可能な開発目標(SDGs)を視野にいれたグローバルな活動と、個々のストレスをも防ぐ防災(3E-BOUSAI)をコーチングの手法を用い広く伝え、次世代へ伝承する新しい生活様式としてここに提言する。

 

 

 

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